親鸞聖人報恩講法要

報恩講は親鸞聖人のご苦労を偲びつつ、知恩報徳の念で開く、浄土真宗で最も大切な法要です。親鸞聖人33回忌に際し、報恩講と名付けられて以来、毎年宗祖のご命日をご縁として営まれ続けております。どうぞ皆様お誘い合わせの上ご参詣くださいませ。

尚、本年の報恩講はコロナ禍の現状を鑑み、年中行事表より予定を変更し、24日のみの勤修とさせていただきます。25日の法要は御座いませんのでお気を付けください。また、感染拡大などの状況によっては法要の中止や再度予定の変更をする場合が御座います。予めご了承ください。合掌

日時:10月24日(土)午後2時

法話:山本攝叡師(本願寺派布教使・行信教校講師・大阪市定専坊住職)