本日4月8日はお釈迦様のご誕生を祝う花祭りです。灌仏会や降誕会とも称され、宗派を問わず、日本全国のお寺で、お釈迦様のご誕生をご縁とした法会が営まれております。
当山妙光寺では今年も4月16日に妙光寺仏教婦人会総会とあわせて勤修させていただきます。どなた様もお誘い合わせの上ご参拝くださいませ。合掌
日時:4月16日(木)午後1時半
次第:①妙光寺仏教婦人会総会
②花祭り(甘茶灌仏)
③アトラクション(コーラス・アコーディオン演奏)
④お斎
本日4月8日はお釈迦様のご誕生を祝う花祭りです。灌仏会や降誕会とも称され、宗派を問わず、日本全国のお寺で、お釈迦様のご誕生をご縁とした法会が営まれております。
当山妙光寺では今年も4月16日に妙光寺仏教婦人会総会とあわせて勤修させていただきます。どなた様もお誘い合わせの上ご参拝くださいませ。合掌
日時:4月16日(木)午後1時半
次第:①妙光寺仏教婦人会総会
②花祭り(甘茶灌仏)
③アトラクション(コーラス・アコーディオン演奏)
④お斎
「生きることに賢くあれ、立派であれ、偉くあれ。辛いこと、悲しいこと、我慢して。泣くな、負けるな強くあれ。それができぬ子は弱虫、駄目な子、落ちこぼれ、価値がない。」と大人達に教えられ、唯ひたすらその道を走り続けることだけを求められた。その道は自分も人も傷つく道でしかなく生きるのが辛かった。人間を見失い、人間を踏みにじり、生命をけ散らしぬくもりもかがやきもない、冷たいあり方だと感じ始めた時…。「生きることに下手であれ、愚直であれ、我慢しなくていい、生命に正直でやさしく自然であれ、あるがままでいい。」と親鸞に親鸞聖人のことばに出遇った。誠に知りぬ。すでに道あり、生命にぬくもりが戻り、生命のかがやき、生きる力が湧いた。この私が生きる道が願われ、開かれてあることを知った。呪った悪夢、苦悩、悲しみの全てが無駄ではなかったと知った。出遇った全ての人々の尊さを知った。我、人と共に生きん。その不思議さにこの私の頭が初めて下がる世界を知った。我、この道を生きん。この道を歩まん、この道を行かん。
『この道(白道)を行かん』 栖雲深泥師
「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、当山妙光寺ではその彼岸の頃、総永代経法要をお勤め致します。
3月22日(日)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。
ご法話は栖雲深泥先生です。真宗大谷派の僧侶としてはもとより、3年以上にも亘るホームレス生活、大学の野球部監督や女子中高校の先生、NHKのラジオやテレビへのご出演など、ご自身の様々なご経験と多くの出遇いから法味豊かなお話をいただきます。
浄土真宗はお聴聞に極まると申します。先人のみ跡を慕いつつ、どなた様もお誘い合わせの上ご参拝くださいませ。是非ご一緒にお聴聞致しましょう。合掌
本日の常例法座のご講師について、お願い致しておりました山本攝叡先生が体調不良のため、同じく大阪市定専坊より山本裕円先生に変更となりました。
浄土真宗はお聴聞に極まると申します。どなた様もお誘い合わせの上お聴聞下さいませ。是非ご一緒にお聴聞致しましょう。合掌
故法然聖人は「浄土宗の人は愚者になりて往生す」と候ひし
『親鸞聖人御消息』
朝、カーテンを開けると昨晩は気付かなかったほこりや汚れにふと気付くことがあります。仏さまの智慧は太陽の光に喩えられます。仏法に遇うということは決して自分が賢くなることでも偉くなることでもありません。仏さまの智慧に照らされて、それまで気付くことのなかった自分自身の愚かさに気付き自然と頭の下がる身になるということです。
今年も常例法座が始まります。ご講師は大阪市定専坊より、山本攝叡先生にご出講をいただきます。
16日(月)午後2時よりお勤めの後、ご法話を賜ります。
浄土真宗はお聴聞に極まると申します。どなた様もお誘い合わせの上お聴聞下さいませ。是非ご一緒にお聴聞致しましょう。合掌
1月18日(日)修正会を新年会とあわせて勤めさせていただきます。
午後2時よりお勤めの後、本堂にて新年会です。
妙光寺仏教婦人会役員の皆様によります温かいお斎を用意してお待ち致しておりますので、どなた様もお誘い合わせの上ご参拝くださいませ。合掌
年中行事ページを令和8年分に更新致しました。
浄土真宗はお聴聞に極まると申します。どなた様もお誘い合わせの上お聴聞くださいませ。合掌

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中はご教導を賜り誠に有り難うございました。
本年もお育てをいただきます様お願い申し上げます。合掌
令和7年も残すところあと僅かとなりました。大晦日には恒例の除夜会(除夜の鐘)をお勤め致します。ゆく年くる年を是非お寺でお過ごしくださいませ。妙光寺特製のお斎を用意してお待ち致しております。
尚、鐘撞きは鐘楼が屋上にありますので、小雨や雪、日中の雨などを含め、雨天中止とさせていただきます。予めご了承ください。合掌
日時:12月31日(水)午後11時半より
本堂にて勤行後、屋上鐘楼にて鐘撞き
朝起きなければ 夜寝ていたことはわからない
高田純次
最近になって急に肌寒さを感じるようになりました。時が経つのは早いもので今年も最後の常例法座のご案内です。
ご講師には行信教校講師 濱畑慧憭先生をお迎え致します。
16日(日)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。
浄土真宗はお聴聞に極まると申します。どなた様もお誘い合わせの上お聴聞くださいませ。是非ご一緒にお聴聞致しましょう。合掌

報恩講は親鸞聖人のご苦労を偲びつつ、知恩報徳の念で開く、浄土真宗で最も大切な法要です。親鸞聖人33回忌に際し、報恩講と名付けられて以来、毎年宗祖のご命日を縁として全国各地の真宗寺院を中心に営まれ続けております。どうぞ皆様お誘い合わせの上ご参拝くださいませ。お時間のご都合がつきましたら、両日通してのご参拝お聴聞をいただければ、なお有り難いことです。合掌
日時:10月24日(金)午後2時
25日(土) 〃
法話:赤井智顕師(相愛大学准教授・西宮市善教寺副住職)