春季彼岸総永代経法要

「まなざしを向け続ける。それが人間の関わり。それが共に歩む者の心。その人の埋めようのない悲しみに頭を下げる心。誰にも他人の悲しみなど判りはしない。他人の悲しみが判らぬ自分を悲しむ心。そのことを詫びる心だけがその人にまなざしを向け続けることができる。」  宮城顗師  

「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、当山妙光寺ではその彼岸の頃、総永代経法要をお勤め致します。24日と25日の2日間、ともに午後2時よりお勤め、その後ご法話をいただきます。

ご法話は栖雲深泥先生です。真宗大谷派の僧侶としてはもとより、3年以上にも亘るホームレス生活、大学の野球部監督や女子中高校の先生、NHKのラジオやテレビへのご出演など、ご自身の様々なご経験と多くの出遇いから法味豊かなお話を頂戴致します。

先人のみ跡を慕いつつ、ご焼香の上、是非お聴聞くださいませ。お時間のご都合がつきましたら、両日通してのご参詣お聴聞をいただければ、なお有り難いことです。合掌

日時:3月24日(日)午後2時

      25日(月)  〃

法話:栖雲深泥師

常例法座とヨーガ(平成31年2月)

「この世は何をしに生まれてきたのか。お浄土に参るために、仏法に遇うために生まれてきたんです。」 高田慈昭和上

早いもので今年も2月となりました。今月からはいよいよ常例法座が始まります。今年最初の常例法座には奈良県吉野郡勝光寺より、花岡静人先生をご講師にお迎え致します。

16日(土)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。

また、常例法座に先立ちまして、午後12時よりお寺ヨーガを開催致します。ご指導は尾崎亜杏先生、会費はおひとり様1,000円です。体験参加やご見学もお待ち致しております。

浄土真宗はお聴聞に極まると申します。どなた様もお誘い合わせの上お聴聞くださいませ。合掌

修正会(妙光寺新年会)

1月20日(日)修正会を新年会とあわせて勤めさせていただきます。

午後2時よりお勤めの後、本堂にて新年会です。

妙光寺仏教婦人会役員の皆様によります温かいお斎を用意してお待ち致しておりますので、どなた様もお誘い合わせの上お気軽にご参加くださいませ。合掌

除夜会(除夜の鐘)

今年も残すところあと僅かとなりました。大晦日には恒例の除夜会(除夜の鐘)をお勤め致します。ゆく年くる年を是非お寺でお過ごしくださいませ。妙光寺特製のお斎を用意してお待ち致しております。

尚、雨や雪など悪天候の場合、屋上鐘楼での鐘撞きは中止させていただきます。予めご了承ください。合掌

 

日時:12月31日(月)午後11時半より
本堂にて勤行後、屋上鐘楼にて鐘撞き

常例法座とヨーガ(平成30年11月)

弥陀の五劫思惟の願をよくよく案ずれば ひとえに親鸞一人がためなりけり 『歎異抄』

 

今年も残すところあと2か月を切り、いよいよ最後の常例法座のご案内となりました。先日お知らせ致しました通り、ご法話をお願い致しておりました高田慈昭和上還浄のご縁により、今月のご法座には濱畑慧憭先生にご出講をいただきます。

16日(金)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。

また、常例法座に先立ちまして、午後12時よりお寺ヨーガを開催致します。ご指導は尾崎亜杏先生、会費はおひとり様1,000円です。体験参加やご見学もお待ち致しております。

どなた様もお誘い合わせの上ご参詣くださいませ。合掌

親鸞聖人報恩講法要

報恩講は親鸞聖人のご苦労を偲びつつ、知恩報徳の念で開く、浄土真宗で最も大切な法要です。親鸞聖人33回忌に際し、報恩講と名付けられて以来、毎年宗祖のご命日をご縁として営まれ続けております。どうぞ皆様お誘い合わせの上ご参詣くださいませ。お時間のご都合がつきましたら、両日通してのご参詣お聴聞をいただければ、なお有り難いことです。

本年も妙光寺仏教婦人会役員の皆様によります、心のこもった手づくりのお斎を用意してお待ち致しております。合掌

 

日時:10月24日(水)午後2時

       25日(木)午前7時/午後2時

法話:若林眞人師(本願寺派布教使・大阪市光照寺住職)