常例法座(令和7年2月)

人 世間愛欲のなかにありて
独り生れ独り死し
独り去り独り来る

仏説無量寿経

生まれたものは必ず死ぬという真理のなかで、「あなたを抱きとり仏にする」という仏さまの願いを聞く人にとって、死は決して終わりではありません。そこにはいのち終えていくということが決して不幸なことではなく、生まれてきたこと、死にゆくことがともに尊いものだと気付かされる人生が開けてくるのです。

今年も常例法座が始まります。ご講師は大阪市定専坊より、山本攝叡先生にご出講をいただきます。

16日(日)午後2時よりお勤めの後、ご法話を賜ります。

浄土真宗はお聴聞に極まると申します。どなた様もお誘い合わせの上お聴聞下さいませ。是非ご一緒にお聴聞致しましょう。合掌