「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、当山妙光寺ではその彼岸の頃、総永代経法要をお勤め致します。24日(火)と25日(水)の2日間、ともに午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。
ご講師は神戸市高松寺より谷川弘顕先生に初めてのご出講をいただきます。
先人のみ跡を慕いつつ、ご焼香の上、お聴聞くださいませ。お時間のご都合がつきましたら、両日通してのご参詣お聴聞をいただければ、なお有り難いことです。合掌
今年は近畿地方でも平年より10日以上も早く梅雨明けが発表され、その後、まさに茹だるような暑さが続いております。毎年梅雨明けの時節は夏の暑さに身体がまだ慣れておらず、熱中症になる方が多いと伺ったことがあります。くれぐれも気を付けたいものです。
今月の常例法座には大阪市廣臺寺より、本願寺派勧学であり、行信教校名誉校長も勤められている梯實圓師をお迎え致します。思えば当山に梯和上とのご縁をいただいてから半世紀余、何とも有り難い仏縁でございます。
16日(火)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。
どなた様もお誘い合わせの上お聴聞くださいませ。合掌
今日7月2日は4年前に還浄致しました前住職の誕生日です。健在であれば68歳、まだまだ元気にご活躍の方も多い年齢です。
仏法では老少不定と申しますが、改めて「朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり」と云う蓮如上人のお言葉を深く味わわせていただくことです。
先日、法顕の「ただ骨のみぞ標とするのみ」と云うお言葉を聞かせていただきました。中国から当時、お釈迦様の経典を求めて道なき砂漠をインドに旅した法顕は、自分の先を歩み、行き倒れ、骨となって砂に埋もれた先人たちが道標となってインドに辿り着き、中国に経典を持ち帰った人です。
先人の骨が道標となる。思えばこの4年間、前住職である父が還浄したからこそいただいた様々な縁の催しがありました。何とも有り難いことです。合掌
梅雨入りした途端に梅雨の中休みが続いております。雨が続き、じめじめとした梅雨の時節は何かと嫌なものですが、これだけ雨が降らないと早くも今後の水不足が心配です。
今月の常例法座には大阪市慈光寺より、本願寺派司教であり、行信教校の講師も勤められている高田慈昭師をお迎え致します。
16日(日)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。
どなた様もお誘い合わせの上お聴聞くださいませ。合掌
本日16日(木)の常例法座について、ご講師をお願い致しておりました天岸淨圓先生急病のため、濱畑慧憭先生に変更となりました。合掌
5月に入ったにもかかわらず、まだまだ肌寒い日が続いております。寒暖の差も大きく、体調を崩しやすい時節ですのでしっかり気を付けたいところです。
今月の常例法座には大阪市西光寺より、行信教校の講師も勤められている天岸淨圓師をお迎え致します。
16日(木)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。
どなた様もお誘い合わせの上お聴聞くださいませ。合掌
4月8日はお釈迦様のご誕生を祝う花祭りです。
灌仏会や降誕会とも称され、宗派を問わず、日本全国のお寺で、お釈迦様のご誕生をご縁とした法会が営まれております。
当山妙光寺では4月16日(火)妙光寺仏教婦人会総会とあわせて勤めさせていただきます。
ご講師は川西市浄福寺より岩田茂子先生にご出講いただきます。本願寺派仏教音楽研究所指導員として、当山妙光寺も所属しております兵庫教区阪神南組の仏教婦人会コーラスをご指導いただいているご講師です。仏教讃歌を始め、童謡や流行歌など様々な楽曲を皆様とご一緒に味わわせていただきたいと思っております。
どなた様もお誘い合わせの上ご参加くださいませ。合掌