花祭り

今年の冬の寒さはしつこいようで、全国的に桜の開花も遅れております。今週からは暖かくなり、いよいよ週末辺り関西でも桜の見頃となりそうですが、残念ながら天気はあいにくの雨との予報です。

4月8日はお釈迦様のご誕生を祝う花祭りです。灌仏会や降誕会とも称され、宗派を問わず、日本全国のお寺で、お釈迦様のご誕生をご縁とした法会が営まれております。

当山妙光寺では今年も4月16日(日)に妙光寺仏教婦人会総会とあわせて勤修させていただきます。どなた様もお誘い合わせの上ご参詣くださいませ。合掌

日時:4月16日(日)午後1時半

次第:①妙光寺仏教婦人会総会

    ②花祭り(甘茶灌仏)

    ③法話 渡邉顕代師 「いろは歌に学ぶ」

    ④お斎

春季彼岸総永代経法要

「悲しみは人と人とをつなぐ糸である」 藤元正樹師

 

「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、当山妙光寺ではその彼岸の頃、総永代経法要をお勤め致します。24日と25日の2日間、ともに午後2時よりお勤め、その後ご法話をいただきます。

ご講師は今年も栖雲深泥先生にご出講をいただきます。真宗大谷派の僧侶としてはもとより、3年以上にも亘るホームレス生活、大学の野球部監督や女子中高校の先生、NHKのラジオやテレビへのご出演など、ご自身の様々なご経験と多くの出遇いから法味豊かなお話をいただきます。

先人のみ跡を慕いつつ、ご焼香の上、是非お聴聞くださいませ。お時間のご都合がつきましたら、両日通してのご参詣お聴聞をいただければ、なお有り難いことです。合掌

日時:3月24日(金)午後2時

      25日(土)  〃

法話:栖雲深泥師

常例法座(平成29年2月)

「ええな せかいこくうがみなほとけ わしもその中 なむあみだぶつ」 浅原才市師

 

今年も2月に入り、いよいよ法座が始まります。今月のご講師は尼崎市明德寺より、窪靖雄先生をお迎え致します。

16日(木)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。

どなた様もお誘い合わせの上お聴聞くださいませ。合掌

修正会(妙光寺新年会)

1月15日(日)修正会を新年会とあわせて勤めさせていただきます。

午後2時よりお勤めの後、本堂にて新年会です。

妙光寺仏教婦人会役員の皆様によります温かいお斎を用意してお待ち致しておりますので、どなた様もお誘い合わせの上お気軽にご参加くださいませ。合掌

除夜会(除夜の鐘)

今年も残すところあと僅か、大晦日には恒例の除夜会(除夜の鐘)をお勤め致します。ゆく年くる年を是非お寺でお過ごしくださいませ。妙光寺特製のお斎を用意してお待ち致しております。

尚、雨や雪など悪天候の場合、屋上鐘楼での鐘撞きは中止させていただきます。ご了承ください。合掌

 

日時:12月31日(土)午後11時半より
本堂にて勤行後、屋上鐘楼にて鐘撞き

常例法座とヨーガ(平成28年11月)

無有代者  『仏説無量寿経』

 

北海道に多く生息するトド松は氷点下25度を下回る極寒にさらされると、泣き叫ぶような音を発し、その幹が大きく裂ける凍列という現象を起こすと云います。しかしトド松はそのまま息絶えることなく、春になると体内から樹液を出して自らを修復し、傷跡を抱えたまま生き続けるのだそうです。どんなに傷付いても懸命に生き続けるその姿は、それぞれ誰も代わることが出来ない「いのち」の事実を私たちに教えてくれています。

今月の常例法座には大阪市慈光寺より、昨年も同じく11月にご出講いただきました高田慈昭先生をご講師にお迎え致します。

16日(水)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。

また、同じく16日(水)午後12時よりお寺ヨーガを開催致します。会費はおひとり様1,000円です。

どなた様もお誘い合わせの上ご参加くださいませ。合掌