去る令和7年5月21日(水)奇しくも宗祖親鸞聖人降誕会のその日、若林眞人先生が行年76歳を一期とされ、ご往生されました。
当山に於きましては、半世紀近くに亘るご出講をいただき、来月16日の常例法座にもご縁をいただくこととなっておりました。行信教校で培われた教義教学を礎に軽妙な語り口と臨場感溢れるご法話は正に唯一無二のお取次ぎでありました。賜りましたお育てを喜び、お念仏申させていただきます。
尚、7月16日の常例法座には若林唯人師にご出講いただきます。合掌
去る令和7年5月21日(水)奇しくも宗祖親鸞聖人降誕会のその日、若林眞人先生が行年76歳を一期とされ、ご往生されました。
当山に於きましては、半世紀近くに亘るご出講をいただき、来月16日の常例法座にもご縁をいただくこととなっておりました。行信教校で培われた教義教学を礎に軽妙な語り口と臨場感溢れるご法話は正に唯一無二のお取次ぎでありました。賜りましたお育てを喜び、お念仏申させていただきます。
尚、7月16日の常例法座には若林唯人師にご出講いただきます。合掌
深みへ深みへと逃げるのが魚の自性であるのに対して、池で飼われている鯉は人が手を叩けば浮いてきます。これは人が手を叩くのは餌をやろうということであると鯉が思っているからで、人のやろうという心と鯉のもらうという心が1つになっているためです。自分の心で助かると思うからお浄土に参れるのではありません。阿弥陀さまの助けるというお慈悲が、そのまま私の心で助かるという心になって下さるから参れるのです。
利井鮮妙和上
今月の常例法座は大阪市西光寺より、行信教校校長 天岸淨圓先生をご講師にお迎え致します。
16日(金)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。
浄土真宗はお聴聞に極まると申します。どなた様もお誘い合わせの上お聴聞下さいませ。是非ご一緒にお聴聞致しましょう。合掌
本日4月8日はお釈迦様のご誕生を祝う花祭りです。灌仏会や降誕会とも称され、宗派を問わず、日本全国のお寺で、お釈迦様のご誕生をご縁とした法会が営まれております。
当山妙光寺では今年も4月16日に妙光寺仏教婦人会総会とあわせて勤修させていただきます。どなた様もお誘い合わせの上ご参拝くださいませ。合掌
日時:4月16日(水)午後1時半
次第:①妙光寺仏教婦人会総会
②花祭り(甘茶灌仏)
③法話 岩田紘昭師(尼崎市西法寺住職)
④お斎
往生とは希望をもって生きることだ
曽我量深
「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、その彼岸の頃、総永代経法要をお勤め致します。
3月23日(日)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。
ご法話は今年も栖雲深泥先生です。真宗大谷派の僧侶としてはもとより、3年以上にも亘るホームレス生活、大学の野球部監督や女子中高校の先生、NHKのラジオやテレビへのご出演など、ご自身の様々なご経験と多くの出遇いから法味豊かなお話をいただきます。
先人のみ跡を慕いつつ、ご参拝の上、お聴聞くださいませ。合掌
人 世間愛欲のなかにありて
仏説無量寿経
独り生れ独り死し
独り去り独り来る
生まれたものは必ず死ぬという真理のなかで、「あなたを抱きとり仏にする」という仏さまの願いを聞く人にとって、死は決して終わりではありません。そこにはいのち終えていくということが決して不幸なことではなく、生まれてきたこと、死にゆくことがともに尊いものだと気付かされる人生が開けてくるのです。
今年も常例法座が始まります。ご講師は大阪市定専坊より、山本攝叡先生にご出講をいただきます。
16日(日)午後2時よりお勤めの後、ご法話を賜ります。
浄土真宗はお聴聞に極まると申します。どなた様もお誘い合わせの上お聴聞下さいませ。是非ご一緒にお聴聞致しましょう。合掌
1月19日(日)修正会を新年会とあわせて勤めさせていただきます。
午後2時よりお勤めの後、本堂にて新年会です。
妙光寺仏教婦人会役員の皆様によります温かいお斎を用意してお待ち致しておりますので、どなた様もお誘い合わせの上ご参拝くださいませ。合掌
年中行事ページを令和7年分に更新致しました。
浄土真宗はお聴聞に極まると申します。どなた様もお誘い合わせの上お聴聞くださいませ。合掌

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中はご教導を賜り誠に有り難うございました。
本年もお育てをいただきます様お願い申し上げます。合掌
令和6年も残すところあと僅かとなりました。大晦日には恒例の除夜会(除夜の鐘)をお勤め致します。ゆく年くる年を是非お寺でお過ごしくださいませ。妙光寺特製のお斎を用意してお待ち致しております。
尚、鐘撞きは鐘楼が屋上にありますので、小雨や雪、日中の雨などを含め、雨天中止とさせていただきます。予めご了承ください。合掌
日時:12月31日(火)午後11時半より
本堂にて勤行後、屋上鐘楼にて鐘撞き
生けらば念仏の功つもり
法然聖人
死なば浄土へまいりなん
とてもかくてもこの身には
思い煩ふことぞなきと
思ひぬれば
死生ともに煩ひなし
本願寺派勧学 梯實圓和上は念仏者というのはいくつになっても育ち盛りであると仰っておられました。何歳になろうとも阿弥陀さまのおみのりを賜り、お育てをいただく身であることを忘れてはいけません。
今年最後の常例法座には行信教校講師 濱畑慧憭先生をご講師にお迎え致します。
16日(土)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。
浄土真宗はお聴聞に極まると申します。どなた様もお誘い合わせの上お聴聞くださいませ。是非ご一緒にお聴聞致しましょう。合掌