常例法座(令和元年5月)

「浄土にて かならずかならず まちまゐらせ候ふべし」親鸞聖人

最大10連休という長いGWも終わりました。平成から令和へと改元され、改めてお念仏の日暮らしを大切にさせていただきたいものです。

今日5月7日は梯實圓和上の祥月命日です。還浄より5年、御教導とお育てを喜びつつお念仏申しましょう。

今月の常例法座には 昨年も同じく5月にご出講いただきました 行信教校校長 天岸淨圓先生をお迎え致します。

16日(木)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。

また、常例法座に先立ちまして、 午後12時より当山妙光寺の所属致します兵庫教区阪神南組仏教婦人会のコーラス「たのしくうたう会」の練習があります。ご参加やご見学お待ち致しております。

どなた様もお誘い合わせの上ご参詣くださいませ。合掌

花祭り

関西にも桜の開花の知らせはありましたが、その後の寒さは花の盛りを押しとどめているようです。来月からはいよいよ新元号『令和』が始まります。知恩報徳の念を新たにしつつ、お念仏の日暮らしをさせていただきたいものです。

4月8日はお釈迦様のご誕生を祝う花祭りです。灌仏会や降誕会とも称され、宗派を問わず、日本全国のお寺で、お釈迦様のご誕生をご縁とした法会が営まれております。

当山妙光寺では今年も4月16日(火)に妙光寺仏教婦人会総会とあわせて勤修させていただきます。どなた様もお誘い合わせの上ご参詣くださいませ。合掌

日時:4月16日(火)午後1時半

次第:①妙光寺仏教婦人会総会

    ②花祭り(甘茶灌仏)

    ③妙光寺の沿革について 当山住職

    ④お斎

春季彼岸総永代経法要

「まなざしを向け続ける。それが人間の関わり。それが共に歩む者の心。その人の埋めようのない悲しみに頭を下げる心。誰にも他人の悲しみなど判りはしない。他人の悲しみが判らぬ自分を悲しむ心。そのことを詫びる心だけがその人にまなざしを向け続けることができる。」  宮城顗師  

「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、当山妙光寺ではその彼岸の頃、総永代経法要をお勤め致します。24日と25日の2日間、ともに午後2時よりお勤め、その後ご法話をいただきます。

ご法話は栖雲深泥先生です。真宗大谷派の僧侶としてはもとより、3年以上にも亘るホームレス生活、大学の野球部監督や女子中高校の先生、NHKのラジオやテレビへのご出演など、ご自身の様々なご経験と多くの出遇いから法味豊かなお話を頂戴致します。

先人のみ跡を慕いつつ、ご焼香の上、是非お聴聞くださいませ。お時間のご都合がつきましたら、両日通してのご参詣お聴聞をいただければ、なお有り難いことです。合掌

日時:3月24日(日)午後2時

      25日(月)  〃

法話:栖雲深泥師

常例法座とヨーガ(平成31年2月)

「この世は何をしに生まれてきたのか。お浄土に参るために、仏法に遇うために生まれてきたんです。」 高田慈昭和上

早いもので今年も2月となりました。今月からはいよいよ常例法座が始まります。今年最初の常例法座には奈良県吉野郡勝光寺より、花岡静人先生をご講師にお迎え致します。

16日(土)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。

また、常例法座に先立ちまして、午後12時よりお寺ヨーガを開催致します。ご指導は尾崎亜杏先生、会費はおひとり様1,000円です。体験参加やご見学もお待ち致しております。

浄土真宗はお聴聞に極まると申します。どなた様もお誘い合わせの上お聴聞くださいませ。合掌

修正会(妙光寺新年会)

1月20日(日)修正会を新年会とあわせて勤めさせていただきます。

午後2時よりお勤めの後、本堂にて新年会です。

妙光寺仏教婦人会役員の皆様によります温かいお斎を用意してお待ち致しておりますので、どなた様もお誘い合わせの上お気軽にご参加くださいませ。合掌

清浄光明

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中のご教導誠に有り難うございました。

深く感謝致しますとともに本年も格別のお育てをいただきます様お願い申し上げます。合掌