常例法座とヨーガ(平成28年11月)

無有代者  『仏説無量寿経』

 

北海道に多く生息するトド松は氷点下25度を下回る極寒にさらされると、泣き叫ぶような音を発し、その幹が大きく裂ける凍列という現象を起こすと云います。しかしトド松はそのまま息絶えることなく、春になると体内から樹液を出して自らを修復し、傷跡を抱えたまま生き続けるのだそうです。どんなに傷付いても懸命に生き続けるその姿は、それぞれ誰も代わることが出来ない「いのち」の事実を私たちに教えてくれています。

今月の常例法座には大阪市慈光寺より、昨年も同じく11月にご出講いただきました高田慈昭先生をご講師にお迎え致します。

16日(水)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。

また、同じく16日(水)午後12時よりお寺ヨーガを開催致します。会費はおひとり様1,000円です。

どなた様もお誘い合わせの上ご参加くださいませ。合掌

親鸞聖人報恩講法要

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報恩講は親鸞聖人のご苦労を偲びつつ、知恩報徳の念で開く、浄土真宗で最も大切な法要です。親鸞聖人33回忌に際し、報恩講と名付けられて以来、毎年宗祖のご命日をご縁として営まれ続けております。どうぞ皆様お誘い合わせの上ご参詣くださいませ。お時間のご都合がつきましたら、両日通してのご参詣お聴聞をいただければ、なお有り難いことです。

本年も妙光寺仏教婦人会役員の皆様によります、心のこもった手づくりのお斎を用意してお待ち致しております。合掌

 

日時:10月24日(月)午後2時

       25日(火)午前7時/午後2時

法話:若林眞人師(本願寺派布教使・大阪市光照寺住職)

秋季彼岸総永代経法要

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9月に入り今年も残り4か月を切りました。夏の終わりにかけての度重なる台風の上陸は日本各地に大きな被害をもたらし、特に台風に不慣れな東北地方や北海道の被害は甚大です。これまでの台風にはあまり見られないような動きをするものも多く、何とも気になるところです。

今年も当山妙光寺では、彼岸の頃、総永代経法要をお勤め致します。23日と24日の2日間、ともに午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。

先人のみ跡を慕いつつ、ご焼香の上、お聴聞くださいませ。お時間のご都合がつきましたら、両日通してのご参詣お聴聞をいただければ、なお有り難いことです。合掌

 

日時:9月23日(金)午後2時

      24日(土)  〃

法話:谷川弘顕師(本願寺派布教使・神戸市高松寺住職)

盂蘭盆会

本年も当山妙光寺では下記の日程におきまして、盂蘭盆会を勤めさせていただきます。今この身にいただいているいのちに感謝しつつ、どうぞご参詣くださいませ。

お車でご参詣の際は境内または近くのコインパーキングをご利用ください。路上駐車は近隣住民の方々のご迷惑となり、また駐車違反の取り締まりの対象ともなりますのでご遠慮くださいます様お願い申し上げます。合掌

期日:8月13日(土)/14日(日)/15日(月)

時間:午前10時/午後2時

常例法座(平成28年7月)

「地獄というものがどこかにあるということではない。私というもののほんとうの相を根底からほりおこしていくところに出会うものが、地獄なのである。」 宮城顗師

 

梅雨の終わりを前に連日の猛暑が続いております。九州では震災後の大雨が続く一方、関東では利根川水系の水不足により梅雨の時期に取水制限が出されるという何とも不安定な気候です。今年の夏は記録的な猛暑となる予報、お互い様に気を付けたいものです。

今月の常例法座には大阪市定専坊より、昨年も同じく7月にご出講いただきました山本攝叡先生をご講師にお迎え致します。

16日(土)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。

どなた様もお誘い合わせの上お聴聞くださいませ。合掌

常例法座(平成28年6月)

「仏教にありましては、無自覚ということ、そのことがもっとも深く畏れられるのです。我々が自らの罪業を知らないということ。そのことはすなわち、自分の生命というものをほんとうに生きていないということであり、自分の人生を、空しく自分の思いによって流しているということになる。自らの罪が自覚しえないということが、もっとも深い畏れなのです。」 宮城顗師

 

梅雨入りを前に爽やかな晴天が続いております。

今月の常例法座には奈良県勝光寺より、昨年も同じく6月にご出講いただきました花岡静人先生をご講師にお迎え致します。

16日(木)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。

どなた様もお誘い合わせの上お聴聞くださいませ。合掌

常例法座とヨーガ(平成28年5月)

「仏さまに会おうと思ったら、仏さまの名を称えることです。」 梯實圓和上

 

今日5月7日は梯和上の祥月命日です。三回忌を迎えるにあたり、改めてその深いご恩を偲ばせていただくことです。

法名 澍法院釋實圓 和上の人生はまさしく、自らに法を澍がれ、自らも法を澍ぎ続けられた人生でありました。そのお徳はご往生後も褪せるどころか、益々多くの念仏者がお育てをいただいております。

今月の常例法座には大阪市西光寺より、行信教校の講師であり、長きに亘り梯和上のお傍で法を澍いでいただかれました天岸浄圓先生です。

5月16日(月)午後2時よりお勤めの後、ご法話をいただきます。

また、同じく16日(月)午後12時よりお寺ヨーガを開催致します。会費はおひとり様1,000円です。

どなた様もお誘い合わせの上ご参加くださいませ。合掌

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